福岡県吉井町 屋部山荘カッパの戯れ

彫刻

製作後記

吉井町の西九大運送の山荘に社長より楽しいカッパの戯れをということで、庭を水に見立て、庭一杯に楽しさ一杯のカッパを製作。

当時 小さい舞の海と大きい曙との対戦で賑わっていて、曙カッパが舞の海カッパに足をとられてひっくり返され、それを見て楽しんでいるカッパや魚を釣りあげ、ナマズの上に乗っているカッパが、かかっているもの等そこに存在する姿で見る人が物語を創造出来るように作ってみました。

水が豊富にあり、池がありましたので、真ん中に女性カッパが水壺をもって、あたかも壺からの水が池を作っているようにしてみました。入り口の大きなカッパを作るとき、座布団に座っている具合が彫刻するとき微妙な線が出しにくく、家内の座っている姿をながめて変態呼ばわりされた思いがあります。